鹿児島県で焼酎などを生産する薩摩酒造の芋焼酎、「さつま白波」のCM。

作画監督は、ジブリ作品や世界名作劇場シリーズに携わったアニメーターの佐藤好春。佐藤好春は、福岡の製パン会社フランソアのCMも手がけているが、それに比べてこのCMは焼酎らしく大人なしっとりとした落ち着きのあるCMになっている。

ストーリーは、故郷の鹿児島を離れた主人公が、ふと入った酒屋で父親の好きだった焼酎「さつま白波」を見つけ、幼い頃に父親が愛用し「芋の神様が住んでいる」と言っていたグラスを割ってしまった記憶を思い出すところから始まる。

「グラス」を中心に沿えた心温まるストーリーに、故郷の父親は鹿児島弁を話し、桜島や鹿児島の名所が出てきてノスタルジアを刺激し、作品により深みを与えている。

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